耐震診断・耐震補強工事

足立区の助成金を利用した耐震診断・耐震補強工事が14日から足立区興野2丁目にて始まります。

木造住宅・建築物への耐震助成の概要

和53年の宮城県沖地震では家屋が全半壊するなど、甚大な被害が発生しました。
このため、今後の地震被害を軽減させるために建築基準法が改正(昭和56年6月)され、

建築物の構造強度に関する基準が大幅に強化されました。
このとき改正された構造基準を新耐震基準、昭和56年5月以前の基準を旧耐震基準と呼ばれています。
「阪神・淡路大震災」での被害統計によると、旧耐震基準で建築された建築物(特に木造2階建ての住宅)

の被害が甚大であったにもかかわらず、新耐震基準のものは被害が少なくすみました。

足立区では、昭和56年5月以前に建てられた木造住宅・建築物を対象に耐震診断助成・耐震改修工事助成を実施しています。
この耐震診断・耐震改修工事助成は、区に登録する耐震診断士が行った診断が条件となっています。

 

詳しくは足立区ホームページでご覧ください。

新築工事施工例

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練馬区Y邸 狭小住宅
モダンなお家になりました。


→ もっと詳しく

 

 

 

◆新築◆

当社で施工した新築物件の一例です

 

 

 

 

 

JTI移住・住みかえ支援機構

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当社では移住・住みかえ支援機構に加盟しております。

詳しくはホームページでご確認ください。

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足立区興野1丁目にCW断熱のおうちがあります。いつでも見学可能です!

CW断熱について
今までの日本で流通しているウレタン・グラスウール等の断熱材は保温性能に優れ冬は暖かいのですが、遮熱効果ができないため夏の暑さは基本的には防げません。むしろ蓄熱作用により熱帯夜に拍車を掛ける要因のひとつでした。
また、アルミ熱線反射材は熱線(赤外線)を反射し、夏は涼しいのですが、冬は保温効果が期待できず、また結露の可能性も心配されていました。
そこで、この2つの互いに相反する性質を複合させることにより、互いの欠点を補い、暑さにも寒さにも対応できるよう開発したのがCW断熱です。

 是非お越しいただき、体感してみてください。